ねこのぽっけ

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2008年 09月 23日

お休みしてしまいました

復活宣言した後、3週間もお休みしてしまいました。
最初は仕事が立て込んでいたのがあったのですが
実は彼の実家、私の実家両方で色々あり地元に戻ってました。
今日からまたボチボチと始めます。
とは言っても仕事や教習所があったりでステッチがなかなか進まないので
更新したくても頻度は少なめかも…(;*´ω`)ゞ





実はお休みしてたのは彼が(旦那ですね)結婚するまで一緒に住んでいた
おじいちゃんが亡くなったからでした。。。
多少体の不自由はありましたが結婚式は元気に参加されていたのでびっくりしました。
今年の夏の暑さがだいぶ堪えたのか8月頃からだんだんと衰弱されていったそうです。
とは言っても家族は夏バテかな?と考える程度の元気さはあり
病院で検査してもどこも悪いところはなく自宅で点滴を打つような感じだったようです。
家族の中ではこうすれば良かった、ああすれば良かったとかもあったようですが
病院が大嫌いだったので入院することもなく自分で建てた家で最期を迎えたので
良い最期だったんじゃないかという雰囲気でした。

またおじいちゃんの具合が良くないと聞いて二人で彼の実家に行き
その日は自分の実家も近いので(夜、道が空いてると車で10分)実家に帰宅したら
うちの父親が30年ぶりぐらいの健康診断でひっかかり精密検査になったと…
病名は肺癌…

この二つでほんとバタバタしてしまって自宅とお互いの実家に行ったり来たり。
葬儀が済み、(私は嫁という立場ですがなんのお役にも立てず…)
昨日父の精密検査の結果、癌ではないとの事でやっと一息つけました。

今回の件で「偶然ではなく必然」と言う言葉はホントだなと思いました。
私たちが式を挙げた式場は人気が高く土日祝日は9月までびっしり予約が入っていました。
仏滅の日も全部埋まっているのに6月7日土曜日の友引だけ
キャンセルなのかぽっかり空いていていました。
その日を外すと次は秋という事でその場で仮予約。その夜に本予約を入れました。
多分、見学を一日でもずらしたら予約は取れなかったと思います。
招待状ができた後、招待するためお義父さんが自分の実家に帰って
母親や兄弟に会いに行ったのですがその数日後にお義父さんのお母さんが急死。。。
とても遠い所に住んでいるので、知らせを聞いてもすぐに帰れない距離。
(彼が一緒に住んでいる祖父母はお義母さんのご両親です)
死に目には会えなかったけど私達の結婚がなければ会う事も出来なかったし
おばあちゃんも行けないけどとても喜んでいたので良かったと。。。
式に近い日だたので結婚式も辞めようかと思ったのですが
お義父さん方の親族も挙げて欲しいとの事だったので式を挙げさせてもらいました。
もし秋の予約だったりしたらお義父さんはお母さんに会えなかったし
おじいちゃんも式に参加できなかったし
(おじいちゃんは式に行かないって騒ぎを起こしたそうですが当日はちゃんと準備して待っていて後日ヘルパーさんに行って良かった。楽しかった。とおっしゃってたそうです。)
もしかしたら式を挙げることも出来なかったかもしれません。

6月7日は偶然にもお義母さんの誕生日でもありこの一件以降
あの日は偶然空いてたんじゃなくて必然だったんだねってよく言われるし思います。
(江原さんの受け売りなのかな?私はまた違うとこからの受け売りです)

彼との家族ぐるみの付き合いも八年でおじいちゃんとの付き合いも長く
(耳が遠かったのでお話したことはほとんどなかったのですが)
続いた事もあってショックが残っている状態ですが普段の生活に戻ってきました。
彼もさすがに最初はショックが強かったですが今は納得し落ち着いています。
多分、彼の方が立ち直りが早かったかもしれません…
告別式も娘であるお義母さんや妻であるおばあちゃんが泣いていなかったので
出しゃばって(?)泣かないように我慢していたのですが我慢できず
逆にお義母さんに慰められる始末で…
昔気質の頑固な方だったという事でしたが
結婚式の翌日にお礼に行った時の笑顔が忘れられません。
おばあちゃんもおじいちゃんも結婚を本当に喜んでくれたという事に慰められてます。
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by neko-pocket | 2008-09-23 13:21 | ひとりごと | Comments(2)
Commented by tchierisu at 2008-09-24 06:15
いろいろ大変でしたね。
すべてのタイミングって、きっと計算されつくされているんでしょうね。
私も江原さんを丸信じ込んでいるわけではありませんが、
一理あるといつも思います。
おじい様は残念でしたけど、
孫達の晴れの姿を見れて、きっととてもご満足だったでしょうね。
今はいつもお二人のすぐそばで見守っててくださってるんですよね。
それからご実家のお父様もなんともなくて、よかったです。
これからはもっと頻繁に健康診断もして、健康管理に注意するように…
というサインだったのかもしれませんね。
お仕事もお忙しそうですが、お身体に気をつけて、
刺繍も頑張ってくださいね~。
Commented by neko-pocket at 2008-09-24 11:43
☆tchierisuさん☆
まだお身体が万全じゃない中、コメントありがとうございます。
>すべてのタイミングって、きっと計算されつくされているんでしょうね。
本当にそうですよね。
今までもそう思う事は何度かありましたが今回の件で強く思うようになりました。
江原さんの世界というのは理解できない部分もありますが
いい事を言っているのは確かなのでそういう部分をかいつまんでます。
おじいちゃんには無事、晴れ姿を見せれたし
おばあちゃんは来たがっていたけれどかなりのご高齢で無理だったので
逆に晴れ姿を見に来てくれたかな?と思ってます。
父親もtchierisuさんの言うとおり、そういうサインだったのかもしれませんね。
これに懲りて毎年人間ドックなり健康診断なりを受けてもらいたいです。

これからは仕事の合間をみて刺繍も再開しますのでよろしくお願いします♪


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